専門家の声|HUGBOX
興奮しがちな子は、もしかすると「毎日のごはん」が原因かもしれません
犬の行動に表れる問題は、しつけ以前に食生活と深く結びついていることがあります。ここでは、バークバスターズ・ジャパン代表の川添千絵氏が、現場で見てきた変化と、食事選びの考え方をお伝えします。

私は、トレーニングでご家庭に伺った際、まず最初に「食事の重要性」についてお話ししています。
というのも、犬の行動に表れる問題の多くは、しつけ以前に食生活と深く結びついているケースがとても多いからです。
市販のドッグフードを食べていて、常に興奮していたり、落ち着きがなく攻撃的だった子が、生食に切り替えた途端に穏やかになった──そんな変化を、私はこれまで何度も目の当たりにしてきました。
行動だけではありません。皮膚のベタつきや臭いが減り、便の状態が安定し、筋肉の付き方まで変わっていく子も少なくありません。
食事は、行動にも、体にも、そして心にも影響する。トレーナーとして現場に立ち続ける中で、その事実を日々実感しています。
ただ一方で、「生食が良いのはわかるけれど、手作りはハードルが高い」という飼い主さんの声も、よく耳にします。
そこで、選択肢のひとつとしてご紹介しているのがHUGBOX(ハグボックス)です。
必要な栄養素がしっかり設計され、骨まで含まれているため、解凍するだけで“犬本来のごはん”が完成します。初めての方でも、失敗なく生食を始められるのは大きな魅力です。
犬の行動も、体も、そして心も。変化はいつも「毎日のごはん」から始まります。HUGBOXは、その大切な第一歩にとてもふさわしい食事だと感じています。
トレーナープロフィール
川添 千絵
バークバスターズ・ジャパン代表/犬の問題行動解消セラピスト
世界7カ国に展開する、犬の問題行動専門トレーニング機関「バークバスターズ」の日本法人代表。これまでに世界で150万頭以上、日本国内だけでも4,000頭以上の犬の行動改善に携わる、問題行動ケアの第一人者。
※掲載内容は個人の見解・体験に基づくコメントです。