愛犬の体のことを考えるほど、「このごはんで本当に大丈夫なのかな?」と不安になることはありませんか。
ヨークシャーテリアのteniくん(2歳)も、先天性のパテラを抱え、将来を見据えた食事選びに悩んでいました。
🌱 悩みと向き合う日々のはじまり
teniくんは先天性のパテラがあり、病院では「若いうちに手術を検討しましょう」と言われていました。
さらに、膝への負担を考えて「少し体重を落としたほうがいいですね」とのアドバイスも。
「今できることは何だろう?」
飼い主様は、毎日口にする食事の質に目を向け始めました。
🥕 SNSで出会ったHUGBOX
HUGBOX(ハグボックス)との出会いは、SNSでした。
大好きなヨーキーちゃんが、ストーリーズで美味しそうにハグボックスのお肉を食べている姿を見たのがきっかけです。
さらに投稿を見ていく中で、「犬にとって食事がどれほど大切か」を知り、
犬の生食という選択肢に興味を持つようになりました。
🔥 食事を見直して感じた日々の変化
最初はお肉や内臓キューブからスタートし、その後ハグボックスへ。
気づけば、食事を切り替えてから約10ヶ月が経っていました。
現在2歳になりますが、体調を崩したことがありません。
「何にもない」ことが、本当にありがたいと感じています。
毎日しっかり食べて、よく遊び、よく眠る。
うんちはギュッとした理想的な状態で、匂いも気になりにくく、トイレのお世話も楽になったそうです。
また、病院では「骨太で筋肉がしっかりしている」と言われ、
元気に走り回る姿を見て、食事が体づくりを支えているのではと感じているそうです。
体重も無理な制限をせず、結果的に3.65kgに。
「大きめだけど、引き締まった体つきになったように思います」と飼い主様は話します。
✨ 飼い主様の声
毎日、本当に喜んで食べてくれるので、こちらまで嬉しくなります。
これからもハグボックスを食べて、元気に過ごしてほしいです。
🌟 まとめ|食べるものを見直すという選択
ハグボックスは、病気を治すフードではありません。
それでも、毎日の食事を大切に考えることは、愛犬の未来を支える一歩になるかもしれません。
「食べるものを変えるだけで、毎日が変わる」
teniくんの体験談は、そんな気づきをそっと教えてくれます。