寒い季節は“食べる温活”を。HUGBOXでできる冬の体調ケア
※本記事は一般的な情報・体験に基づく内容です。持病や療法中、体調不良がある場合は、かかりつけ獣医師にご相談ください。
冬はなんとなく体調がゆらぎやすい時期
寒くなると、犬や猫も人と同じで、日によってコンディションが変わりやすくなります。
- 食いつきがゆっくりになる
- お水を飲む量が減る
- おなかの調子がいつもより敏感
- シニアの子は特に「冷え」が気になる
そんなときにおすすめなのが、“食べる温活”。
といっても難しいことはしません。いつものごはんに「温かさ」や「水分」をちょっと足すだけでOKです。
冬の温活は「がんばる」より「続けやすい」が正解です!
できる日だけ、できる範囲で、気持ちよく。
冬の“食べる温活”に頼れるのが、ボーンブロス
HUGBOXの中で、冬にいちばん出番が増えやすいのはボーンブロスです。
理由はシンプルで、かけるだけで「香り・水分・あたたかさ」を足せるから。
こんな日におすすめ
- 食いつきがゆっくりな日
- お水を飲む量が少ない日
- 寒い日の“ほっとする一皿”にしたい
- 忙しくて手をかけられない日
使い方はとても簡単
- 必要量を解凍
- 冷たすぎない温度に(温めすぎない)
- いつものごはんに「ひとさじ」から
最初は少量から。様子を見ながら増やしてください。
通常購入できる丸どりボーンブロスのほか、定期会員さま向けにラム/ビーフなどが数量・期間限定で登場することもあります。
※取り扱い状況は時期によって変わります。
温め方のコツ:熱々にしないのがいちばん大事
「温活」といっても、熱くする必要はありません。
目安は“人肌〜ぬるめ”。犬猫は熱いものが得意ではないので、やけど防止のためにも温度確認は必須です。
- お鍋でゆっくり加熱 → しっかり混ぜて温度チェック
- 「温かい」より「冷たくない」くらいで十分
- 熱いと感じたら、少し置いてから
※誤飲ややけどを防ぐため、ごはん前に必ず温度を確かめてください。
冬の体調ケアは「足す」より「整える」
冬のごはんは、あれこれ追加するより、体がラクに受け取れる状態に整えるほうがうまくいくことが多いです。
① 水分を“ごはんで”とる
冬は飲水量が減りやすい季節。お水をたくさん飲ませるのが難しい子ほど、スープでごはんに水分を含ませるのがラクです。
② いつも通りのリズムを守る
寒い日は、お散歩の時間がズレたり、運動量が変わったり、生活のリズムも変化しがち。そんなときほど、ごはんは“いつも通り”が安心材料になることもあります。
③ おなかが敏感な子は、変化を小さく
温活を始めるときは、いきなり量を増やさず、ひとさじから。冬は体が冷えやすい分、おなかが敏感になりやすい子もいます。
冬の“ちょい足し”アイデア
「今日はもう少し整えてあげたい」そんな日に使える、HUGBOXのトッピング素材もいくつか。
食いつきのスイッチに
グリーントライプは香りが特徴。食べムラがある日や、気分転換に“ほんの少量”から。
※香りが強いので、まずは少量で様子見がおすすめです。
選ぶ楽しみを増やしたい時に
定期会員さん向けには、週に1日のお魚デーに使えるキビナゴや、牡蠣、ミドリイガイなど、季節の限定素材が登場することも。牡蠣やミドリイガイは温めて茹で汁と一緒にあげるのも🙆♀️
※取り扱い状況は時期によって変わります。
※トッピングは必須ではありません。体調や個体差に合わせて、無理のない範囲で取り入れてください。
まとめ|冬は「ほっとするごはん」をひとつ増やすだけで十分
寒い季節のケアって、つい“ちゃんとやらなきゃ”となりがちですが、
「冷たくない」「水分がとれる」「香りで食べやすい」を少し意識するだけでも、十分“食べる温活”になります。
- ボーンブロスを「ひとさじ」
- 温度は“ぬるめ”で
- 無理せず、続けやすい形で
冬のごはん時間が、犬猫にとっても、飼い主さんにとっても、ちょっとほっとする時間になりますように。
※本記事は一般的な情報・体験に基づく内容です。個体差・体調差があるため、取り入れ方はご家庭のペースで調整してください。