涙やけが気になる季節に。
HUGBOXではじめる“生きた水分”習慣
ふと気づくと、目まわりが赤っぽくなっていたり、涙やけが気になったり。
季節の変わり目や、花粉が増える時期は、
「なんだかいつもより出てるかも?」と感じる子もいますよね。
もちろん原因はひとつではないし、個体差もあります。
でも、そんな時こそ「水分のとり方」を少し意識していただくと良いです◎
意外と少ない、“ごはんからの水分”
「お水はしっかり飲ませている」という方も多いと思います。
でも実は、「飲み水」だけでは不十分。
ごはんから自然にとる水分もとても大切です。
特にドライフード中心だと、水分量はどうしても少なくなります。
HUGBOXでは、お肉そのものが持っている水分も含めて、なるべく自然な形で届けたいと思っています。
HUGBOXの“生きた水分”という考え方
HUGBOXは、生のお肉をそのまま使っています。
加熱して水分を飛ばすのではなく、素材が本来持っている水分ごとお届けしています。
私たちはそれを、よく“生きた水分”と呼んでいます。
もちろん、それだけで何かが劇的に変わるとは言い切れません。
でも実際に、
- 涙やけが前より気にならなくなった
- 目まわりを拭く回数が減った
- おしっこの色や匂いが薄くなった気がする
そんな声をいただくこともあります。
我が家でよくやる“水分プラス”の工夫
①生食を与えてあげる
生肉など生の食材に含まれる水分量は約70%!
生きた自然な水分は体の中で活用されながら巡っていきます。
乾燥フードに真水を与えるのと全く異なります。
②ボーンブロスを少しかける
食欲が落ち気味の日や、水分をとってほしい日に。
香りも立つので、嬉しそうに食べる子もいます。
③ 少しだけ常温に近づける
冷たすぎると食べにくそうな子もいるので、
少し室温に置いてからあげることもあります。
しっかり巡って、ちゃんと出せることが大事
「入れる栄養」ばかりに気を取られがちですが、ちゃんと巡って、ちゃんと出せることも大事です。
だから、水分もただ“量”ではなく、自然にとれる形を意識してあげていただきたいです。
よくお客様からも、HUGBOXに切り替えてから、
「前よりお水をガブ飲みしなくなった」とお声をいただくことがあります。
元々水分をあまり摂りたがらない子には特に安心ですね。ごはんから自然に水分をとれていると、
体も少しラクになるかもしれません。
・涙やけが気になる時は“水分のとり方”も見直してみる
・HUGBOXは素材そのものの水分ごと届ける考え方
・ボーンブロスなどで無理なくプラスするのもおすすめ
「全部変える」より、できることから少しずつ
ごはん時間が、ちょっと心地よくなるように
涙やけも、体調も、その子によって本当にさまざま。
だからこそ、「これが正解」と決めつけるより、
その子に合う形をゆっくり探していくことが大事なのかもしれません。
HUGBOXが、そんな毎日の中で、
少しでも心地よいごはん時間につながっていたら嬉しいです。
※涙やけの原因はさまざまです。症状が強い場合や気になる場合は、獣医師へご相談ください。