最近、おしりがプリッとしてきた?
HUGBOXを続けている飼い主さんから、時々こんな声をいただきます。
- 「なんか、おしりがプリッとしてきた気がする」
- 「後ろ足の踏んばりがしっかりしてきた」
- 「お散歩の足取りが軽くなった気がする」
数字では測れないけれど、毎日見ている飼い主さんだからこそ気づく“小さな違い”。
それって、実はすごく大事な変化なのです。
ハグラー犬の“体つきあるある”
HUGBOXを続けていると、体重より先に「体つき」が変わったように感じる子もいます。
特に変化を感じやすいのが、
- おしりまわり
- 太もも
- 背中のライン
- 後ろ足の踏んばり
もちろん個体差はありますが、
「なんか前よりしっかりしてきた?」と感じる方は意外と多いです。
たまに、ムキムキになってきたと言われることもあります笑
見るのは体重より、体型や歩き方
小型犬の子って、「軽いほうが良い」と思うこともありますよね。
でも実際は、細いだけじゃなく、“支えられる筋肉”も大切。
だからこそ体重計の数字より、
- ちゃんと踏んばれているか
- 滑りやすくなっていないか
- 後ろ足が弱っていないか
- 軽やかに歩けているか
そんなところをよく見てあげていただきたいです。
「ドッグランで爆走するようになった」「ケンケンしなくなった」「階段をスイスイ登るようになった」
など、そんな小さな変化がとても嬉しいですよね。
よく動いた日は、ちょっとしっかりごはん
いっぱい遊んだ日や、お散歩が長かった日は、少ししっかりめにハグボックスブレンド。
逆に、暑くてだるそうな日は無理せず軽め。
そんなふうに、“その日の体”に合わせて変えるご家庭も多いです。
「今日はいっぱい走ったね〜」
なんて話しながら準備する時間も、大切なコミュニケーションで愛おしい時間になります。
食べる姿にも、“体づくり”が出る
HUGBOXにしてから、
- ごはんを待ちきれなくなった
- 食べるスピードが変わった
- 遊び食べしなくなった
そんな声もよく届きます。
ちゃんと食べる。ちゃんと動く。
その積み重ねで、少しずつ“その子の体”が作られていくのかもしれません。
無理に増やすより、“続けられる形”で
もちろん、毎日完璧じゃなくて大丈夫。
トッピングの日があってもいいし、ドライフードの日があってもいい。
大切なのは、「ちゃんと続けられること」。
HUGBOXを続けている方ほど、実はすごく自然体です。
その子に合わせながら、暮らしに合わせながら、ゆるく長く続けている。
それが、HUGBOXらしい楽しみ方だなと思います。
・ハグラーは“体重”より“体つき”の変化を感じる子も多い
・見るポイントは、おしり・背中・歩き方・踏んばり
・いっぱい動いた日は、少ししっかりごはんも◎
・完璧じゃなく、“続けられる形”がいちばん
元気に動ける毎日は、やっぱり嬉しい
嬉しそうに走ったり、軽やかにジャンプしたり。
そんな姿を見ると、「今日も元気だなあ」とこっちまで嬉しくなります。
筋肉って、特別な話じゃなくて、毎日の暮らしの中にあるもの。
食べることも、遊ぶことも、お散歩も。
その全部がつながって、“動ける体”になっていくのかもしれません。
HUGBOXが、その子らしい元気な毎日につながっていたら嬉しいです。
※体つきや筋肉量には個体差があります。気になる症状がある場合は、かかりつけの獣医師へご相談ください。