今日はお腹をいたわる日に。
― HUGBOXの“ゆるごはんDAY” ―
梅雨どきや季節の変わり目。
朝起きると、なんとなく愛犬の様子がいつもと違う日ってありませんか?
食欲はあるけれど、なんかいつもと違う。
少し元気がないように見えたり。
お腹がキュルキュル鳴っていたり。
うんちが少しやわらかかったり。
病院へ行くほどではないけれど、 「今日はちょっと本調子じゃないのかな...」 そんな日、ありませんか?
我が家ではそんな日を勝手に “ゆるごはんDAY” と呼んでいます。
今日は少し軽めにしてみよう
そんな日は、いつも通りの量にこだわる必要はありません。
少し減らしてみたり、 様子を見ながら何回かに分けたり。
もちろんその子によって違いますが、
「ちゃんと完食してもらわなきゃ」 と思うよりも、「今日は無理しないでおこう」 くらいの気持ちです。
愛犬も人と同じで、 毎日まったく同じコンディションではありません。
冷凍庫にあると、ちょっと安心なもの
そんな日に登場することが多いのが、 ハグボックスボーンブロス、そしてプロテクトです。
いつものHUGBOXを少なめにしたり、 ボーンブロスを温めてあげたり。プロテクトを食事にかけてあげたり。
うんちがゆるゆるの時には、ハグボックスの丸どりボーンブロススープを具なしにして岩塩を入れてあげるのも◎
消化にはエネルギーを大量に使うため、無理に何かを食べさせるよりも固形物を控えて消化を楽にしてあげるほうが良いこともあります。さらに岩塩を入れてあげることで、胃酸の分泌をアップさせ消化を促進したりミネラル補給に。
冷凍庫やストックの中に、 “お腹をいたわる選択肢” があるだけで、 飼い主の気持ちも少し楽になる気がします。
焦らない日を作る
お腹が緩くなると、 つい心配になってしまいますよね。
でも意外とケロッとしていて、 元気いっぱい走り回っていることも。
だから、「なんとかしなきゃ」 と思いすぎず、「今日は少し休憩の日かな」 くらいに考えてあげると良いです。
様子を見ながら、 その子のペースに合わせて過ごす。
そんな日があってもいいと思っています。
翌日の調子がよさそうな姿がうれしい
昨日は少し心配だったのに、 翌朝にはいつも通り。
ごはんの準備を始めた瞬間に飛んできたり、 お散歩で元気に歩いたり。
そんな姿を見ると、きっととってもホッとするのではないでしょうか。
もちろん体調には個体差がありますし、 気になる症状が続く場合は獣医師さんへ相談することも大切です。
でも、 ちょっとしたゆらぎの日なら、 焦らず見守る時間も大事なのかもしれません。
・お腹が本調子じゃない日は、無理にいつも通りにしなくても大丈夫
・量を少し調整したり、様子を見ながら過ごすのもひとつの方法
・ボーンブロス、プロテクトは“お腹をいたわる日の選択肢”として活躍してくれることも
・焦らず、その子のペースに合わせて
※体調には個体差があります。気になる症状が続く場合は、かかりつけの獣医師さんへご相談ください。