株式会社バイオシスラボとの共同研究として実施した、HUGBOXの生食製品が犬の腸内環境に与える影響を検証した臨床試験レポートを公開しました。
本研究では、HUGBOXを28日間給与した犬を対象に、腸内細菌叢解析および飼い主アンケート調査を実施しました。
その結果、腸管免疫との関連が報告されているSutterella属細菌の有意な減少が確認されるとともに、排便状態や口臭、行動面などにも興味深い変化が見られました。
本研究成果は、2026年7月開催のペット栄養学会で発表予定であり、2026年8月発刊予定の獣医師向け学術情報誌「CAP」にも掲載予定です。
ぜひ以下よりご覧ください。